16 Relations 二人を選ぶ16の関係16タイプほかの診断との違い理論読む前にEN

16タイプを部屋でいうと
似ているのは趣味ではなく、家のどこにいるか

部屋に優劣がないのと同じで、16のタイプにも優劣はありません。似ているのは、家のどこに落ち着き、人とどれくらいの距離で座るかという振る舞いのほうです。あくまで比喩として、16タイプそれぞれに一つずつ。

INTJ静かな参謀

書斎

なぜ椅子が一脚しかない。誰かを入れるためではなく、考えを最後まで通すための部屋。

その部屋では扉が閉まっていても、拒まれているわけではない。閉まっているのが通常の状態。

INTJのページへ

INTP冷静な予言者

屋根裏

なぜ時計と地図と、途中の計算が置いてある。片付いてはいないが、どこに何があるかは分かっている。

その部屋では人が上がってくると、説明の途中から話し始める。

INTPのページへ

ENTJ社長タイプ

会議室

なぜ壁に予定表があり、椅子の数が決まっている。集まったら、何かが決まって出ていく。

その部屋では何も決まらずに終わる時間を、いちばん嫌う。

ENTJのページへ

ENTPひらめき番長

工作室

なぜ作りかけがいくつも並んでいる。完成品は少ないが、思いつきの数は誰より多い。

その部屋では片付けはしない。次の思いつきのほうが早く来る。

ENTPのページへ

INFJ心の保健室

窓辺の椅子

なぜ正面ではなく、隣に座れる位置にある。話しやすいのは、視線が合わないからでもある。

その部屋では座った人が、自分でも知らなかったことを話し始める。

INFJのページへ

INFP夢見るポエマー

夕方の音楽室

なぜ誰もいない時間にだけ音を出す部屋。人の耳を意識せずに済む場所。

その部屋では戸を叩かれると音が止まる。少し待てば、また鳴りはじめる。

INFPのページへ

ENFJ熱血プロデューサー

小さな舞台のあるホール

なぜ人が集まるために作られている。照明の当たる場所が最初から決まっている。

その部屋では客席が空だと、部屋そのものが元気をなくす。

ENFJのページへ

ENFP冒険リーダー

開け放した窓

なぜ外の風と音と匂いが、そのまま入ってくる。閉め切るという発想がない。

その部屋では入ってくるものが多すぎて、たまに部屋の中が散らかる。

ENFPのページへ

ISTJルール守り人

書類棚のある事務室

なぜラベルが揃っていて、去年のものもすぐ出てくる。決めた場所に、決めたものが入っている。

その部屋では誰かが順番を入れ替えると、その日のうちに気づく。

ISTJのページへ

ISFJ門番さん

玄関

なぜ内と外を分ける場所。鍵と、傘と、名前がある。ここを通らないと家には入れない。

その部屋では普段は静かだが、線を越える人が来たときだけ強い。

ISFJのページへ

ESTJ働き者リーダー

段取りの台所

なぜ動線が最短になるように物が置かれている。手が止まらない配置。

その部屋では人が手伝いに入ると、置き場所が変わるのが気になる。

ESTJのページへ

ESFJ盛り上げ隊長

食卓

なぜ椅子がいつも一つ多い。誰か来るかもしれない、が前提になっている。

その部屋では全員が座るまで、自分は座らない。

ESFJのページへ

ISTP無口な職人

作業台のあるガレージ

なぜ工具が定位置に戻る。話すより先に、直っている。

その部屋では人が来ても手は止めない。手を動かしながらなら、いくらでも話す。

ISTPのページへ

ISFPゆるふわ職人

日当たりのいいソファ

なぜクッションの位置が毎日違う。その日いちばん気持ちのいい形になっている。

その部屋では急かされない限り、この部屋の空気はほとんど乱れない。

ISFPのページへ

ESTP突撃キャプテン

屋上

なぜ誰よりも先に上って、下を見ている。じっとしていられない人のための場所。

その部屋ではここから何が起きているかを見つけて、真っ先に降りていく。

ESTPのページへ

ESFP主役体質

リビングの真ん中

なぜ人が集まると、そこが自然に舞台になる。特別な設備は要らない。

その部屋では誰もいない時間の、この部屋の広さだけが苦手。

ESFPのページへ

相性を間取りでいうと

双対
一つの家に、書斎と台所が両方ある。それぞれの部屋にいるのに、同じ家が回っている。
同一
同じ部屋が二つあって、廊下がない。居心地はいいが、その家には足りない部屋がある。
葛藤
寝室と工作室が、壁一枚で隣り合っている。どちらも間違っていないのに、音だけが通る。
監督
片方の部屋の物音だけが、もう一方によく届く。同じ壁なのに、聞こえ方が違う。

よくある質問

これは部屋診断ですか?
いいえ、比喩です。タイプの判定は4文字のほうで行っていて、部屋はその居方を思い出しやすくするための言い換えです。
実際の家にその部屋がありません
部屋そのものではなく「その人が自然にいる場所」の話です。台所の椅子でも、玄関先でも、置き換えて読んでください。
当たっていない気がします
同じ部屋でも、住む人によってまるで違う場所になります。人も同じで、タイプの中の違いのほうが大きいこともあります。詳しくは相性を読む前にを。

住まいの形は国や暮らしによって大きく違います。ここでは「居場所と距離の比喩」としてだけ使っています。ほかのたとえ:犬種・楽器・鳥・サッカー・乗り物。

二人のタイプを選ぶと、関係が出ます

部屋はあくまで入口。自分と相手のタイプを選ぶと、二人がどの関係にあたるかが出ます。

二人のタイプを選ぶ
40jk 版へ