16 Relations 二人を選ぶ16の関係16タイプほかの診断との違い理論読む前にEN
背の高い窓の前に並んで立つ二人の後ろ姿

二人のタイプを選ぶ

A  あなた

B  相手

相手診断

相手に答えてもらう必要はありません。あなたが見てきた、相手の行動で判定します。気持ちや性格の印象ではなく、実際にどうしていたかで選んでください。

Q1初めての集まりで、相手は

Q2週末の話を聞くと

Q3道や場所を教えるとき

Q4話の中身は

Q5誰かが困っていると

Q6批判されたとき

Q7予定は

Q8締め切りがあると

はじまり方が似ていても、
続き方はいろいろ

最初にぐっと来る人もいれば、ゆっくり効いてくる人もいます。どちらが良いというより、効きはじめる時期が違うだけ。

たとえば、出会ったときの手ざわりがよく似ている4つの関係があります。似ているのは最初だけで、その先の育ち方がそれぞれ違います。

双対はじめは静か。時間が経つほど、一緒にいることが自然になっていく。いちばん噛み合うのに、いちばん気づかれにくい関係。
活性化会うたびに気分が上がる。少し間を空けるほど良くなるので、毎日より、ときどきが向いている。
消滅驚くほど話が合う。同じ関心を、それぞれの方向へ育てていく二人。並走している時期がいちばん楽しい。
葛藤いちばん強く惹かれる。触れてほしくない場所が近いので、距離の取り方を決めておくと長く続く。

だからこのサイトは、点数ではなく形を返します。どこが噛み合って、どこは任せたほうがいいのか。それが分かれば、たいていのことは扱えます。

16の関係

二本の線が、二人です。近づき方と離れ方が、関係ごとに違います。

双対Duality

無理をしなくていい相手。はじめは静かで、あとから効いてくる。

活性化Activation

強く惹かれ、ぶつかり、また戻る。起伏がそのまま活力になる。

鏡像Mirror

話すたびに発見がある。二人で見ると、見落としが減る。

準双対Semi-duality

大事なところで通じ合う。細かいことは仕組みに任せる。

同一Identity

説明しなくても伝わる。似ているぶん、役割は分けると楽。

親族Kindred

気づくところが同じ。進め方は、それぞれに任せるとうまくいく。

ビジネスBusiness

一緒に何かをやると、とにかく進む。

幻影Illusionary

一緒にいると力が抜ける。休むための時間に向いている。

超自我Super-ego

はじめからお互いを立てられる。この距離が、ちょうどいい。

疑似同一Quasi-identity

同じ言葉を、それぞれの意味で使っている。確かめると早い。

消滅Extinguishment

話が驚くほど合う。同じ関心を、別の方向へ育てていく。

葛藤Conflict

強く惹かれる。距離の取り方を決めると、長く続く。

監督Supervisor

あなたの一言が、相手には大きく届く。

被監督Supervisee

相手から受け取るものが多い。無理に並ぼうとしなくていい。

恩恵Benefactor

あなたが渡しているものは、思っているより大きい。

受益Beneficiary

あの人の言葉が、こちらでは長く残る。

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